スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Visual StudioでGitリポジトリをつくると困ったファイルが作られる件

2014.05.28.Wed.20:47
久しぶりにすごい広島に参加出来たので、先日はめられた件について調べてみた。

というのが、Visual Studio 2013でWPFなプログラムを作っていて、それをGitで管理していたところ、何かの拍子に変更した覚えのないファイルが変更されたことになっていて、しかもリセットしても変更が消えないという謎な現象。

何度リセットしてもmodified状態。

一度リポジトリを消して、もう一度クローンしなおしても、いきなりmodified状態。


マジ困った。

diffを見ると改行コードの変更のみっぽいけど、リセット直後でもmodifiedなのが謎。


で、調べたところ、どうも「.gitattributes」というファイルの中にある「* text=auto」という記述が原因くさい。

私の環境では「core.autocrlf = false」に設定していて改行コードは変換しないことにしているんだけど、.gitattributesではautoになっているので、この辺がカチ合っているんじゃないかという予想。

とりあえず、.gitattributesはなにか特別に設定しいていなければ消して大丈夫です。


まとめ。
・Visual StudioでGit管理のプロジェクトを作ると、.gitattributesというファイルが作られる。
・core.autocrlfの設定をしている人は要注意
・.gitattributesは特別設定していなければファイルごと消してOK
スポンサーサイト
コメント

管理者のみに表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。