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netduino でHelloWorld

2013.08.02.Fri.01:19
前々から欲しかったnetduinoをとうとう買ってしまいました。

netduino plus 2
http://www.netduino.com/netduino2/specs.htm

netduino.jpg

netduinoとは


簡単にnetduinoについて説明すると、
・オープンプラットフォームでARMなマイコンボード
・Arduinoとピンコンパチ
・.net Micro Framework 4.2搭載
・Visual C# 2010 Express(無償)で開発できる
・なんとブレークポイントも張れるし、デバッガで値の確認などもできる
という、素晴らしいマイコンボードです。

スイッチサイエンスで購入しました
http://www.switch-science.com/catalog/1260/

有線LAN付きにしたので、少しお高いですが、LANなしのnetduino 2であれば4000円弱で購入可能です。


環境構築


まずは、netduinoの開発環境を準備します。

必要なファイルは下記URLからダウンロードできます。
http://netduino.com/downloads/

以下のファイルをダウンロード・インストールします。
・Microsoft Visual C# Express 2010
・.NET Micro Framework SDK v4.2
・Netduino SDK v4.2.2.0


Hello world!


プログラミングの世界では、目に見える形で"Hello world!"を出力するのが一般的ですが、マイコンボードでhelloworldといえば、Lチカです。

今回はnetduinoのボードに搭載されているLEDを1秒ごとに点滅させます。

環境構築が完了したら、VisualStudioを起動し、netduino plus 2用のプロジェクトを作成します。
そして、main関数の中にLチカのプログラムを書いていきます。


public static void Main()
{
// 出力ポートの設定
OutputPort led = new OutputPort(Pins.ONBOARD_LED, false);

while (true)
{
led.Write(true); // LED点灯
Thread.Sleep(1000); // 1秒スリープ
led.Write(false); // LED消灯
Thread.Sleep(1000); // 1秒スリープ
}
}


大体、見ての通りです。
1秒点灯して、1秒消してを永遠に繰り返すプログラムです。
出力ポートの設定では、ピン番号を指定する必要がありますが、ONBOARD_LEDという定数があるので、わざわざ調べる必要はありませんでした。
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