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Windowsストアアプリが審査通過!

2012.10.25.Thu.19:14
「疲れて過労気味の」ストアアプリ審査員との格闘した結果、無事(?)審査通過しました。

時系列に並べると
2012/9/25:アプリ提出
2012/10/3:リジェクト(1回目)
2012/10/3:アプリ提出
2012/10/12:リジェクト(2回目)
2012/10/12:アプリ提出
2012/10/19:リジェクト(3回目)
2012/10/19:アプリ提出
2012/10/24:審査通過

リジェクト(1回目)は、
"A privacy statement was not found in the Description page of the app."
を、
「アプリ内にプライバシーポリシー書いてないよ」
に空目してしまい、テストコメントに「設定パネルに入ってるでしょ!」と書いてしまいました。

リジェクト(2回目)では、
"A privacy statement was not found in the Description page of the app."
を、ようやく
「(ストア内の)アプリの説明ページにプライバシーポリシーが書いてないよ」
と認識しました。

そこで、アプリの説明文の最後に、
「プライバシーポリシー:
 このアプリケーションは個人情報を収集いたしません。」
と追記して再申請。

しかし、再度リジェクト(3回目)を食らったため、
テストコメントに

「アプリの説明文に書いてあるのじゃだめなんですか?ちゃんと見たんですか?駄目なら駄目でちゃんと理由書いてください!」


って書いたら、無事審査通過しました。


というわけで、意地でもプライバシーポリシーをWEB上におきたくない人は、アプリ内と、アプリ説明文にプライバシーポリシーを明記しておけば審査通過できる可能性があります。


聞くところによると、ネットワークに接続しないアプリもプライバシーポリシー書かないと落とされたとか、書かなくても通ったとか…
この辺りの基準はしっかりと審査員の間で確認しておいていただきたいところであります。
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プライバシーポリシーはインターネット上におく必要がある?

2012.10.13.Sat.09:29
審査に出していたWinRTアプリが審査に落ちました…。

認定レポートによると、

「A privacy statement was not found in the Description page of the app. 」

つまり、
「ストアのアプリ紹介ページにプライバシーポリシーがないからダメ」
ってことですね(きっと)


審査に出したアプリのプライバシーポリシーはアプリ内に

「このアプリケーションは個人情報を収集いたしません。」

と表示するページを用意しています。
なので、「説明」ページのプライバシーポリシーの欄にその一文を書いてみたところ、

プライバシーポリシーエラー

URLじゃないとだめらしいです。


じゃ、やっぱりインターネット上に置かないとだめ?

最後の抵抗として、アプリの説明文の中に上の一文を入れて再申請してみます。

アプリ起動中にアプリが非表示状態になったことを検出する

2012.10.02.Tue.20:43
Windowsキーを押下してホーム画面が表示されたときとか、左からフリックして別のアプリに切り替えたときに、アプリを一時停止したいことってあると思います。

そんなときは、

Window.Current.VisibilityChanged += VisibilityChanged;

で、ハンドラを追加して


void VisibilityChanged(object sender, Windows.UI.Core.VisibilityChangedEventArgs e)
{
if(e.Visible)
{
// 表示されるときの処理
}
else
{
// 別のアプリに切り替えられるときの処理
}
}

みたいな感じで処理します。

たったこれだけのことにたどり着くのに大分時間かかった…。


(追記)

Window.Current.Activated でも同じようなタイミングでイベントが来てる。

差はまだ調べてない。
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