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第一回すごい広島 参加しました

2013.05.23.Thu.00:31
前日、StudyMailから通知が来たのですごい広島にふらっと参加してきました。

参加できるかわからなかったので、ノートPCは持って行ってなかったのですが、参加者6名中PCを持っていないのは私だけで、残りは全員MacBookという、異様なよくある光景でした。

そんなわけで、「すごい広島」ですが、内容としては、みんな集まって好き勝手にもくもくするのが目的です。
プログラマーというのは一人で作業していると、いろんな誘惑に負けてしまうため、みんなで集まってお互いに監視しつつ勉強したりプログラミングをする謎な行動をとるのです。

私は前述のとおりPCを持っていなかったので、ちょうど購入したばかりのITシステム開発という本を黙々と読んでいました。


読んだのは「要件定義」についての章。
自分が要件定義に加わるようなことは今までなかったので、勉強もかねて読んでいきました。

なるほどーと思ったのは

「要望が生じた理由を考えていくことでブレイクスルーが生まれ、別の要件に変えられる可能性があり、その要件のほうがシンプルなことが多い」(要約)


ということ。

自分自身、実装を行っていくうえで
 「なんでこんな仕様になってるんだろう。別の仕様にしたらもっと便利なのに」
と思い、PLに相談しに行くことがありました。

なので、自分が要件定義する立場になったら、「要望が生じた理由」について掘り下げていこう!と思った次第です。
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コードスニペットを自作する

2013.05.01.Wed.18:37
VisualStudioではコードスニペットと呼ばれる機能で、よく使うコードを簡単に入力することができます。
例えば、エディター画面で「propfull」と入力し、[Tab]キーを2回押下すると,get,setの定義されたプロパティが簡単に入力できます。


クラススコープで「propfull」と入力すると、IntelliSenseが「propfull」を提示してくれます。
その状態で、[Tab]キーを二回押下すると、コードスニペットが挿入されます。

snippet1.png


コードスニペットが挿入された時、編集可能な部分がマーキングされています。
[Tab]キーを押下すると、マーキングを移動し、各値を編集することができます。
関連付けられたマーキングは一方を編集し、[Tab]キーを押下すると、他方も自動的に変更されます。

snippet2.png


例えば、string型のプロパティにしたい場合、「int」にフォーカスがある状態で、「string」に変更し、[Tab]キーを押下すると、MyPropertyの型も「string」型に変更されます。

snippet3.png


便利なコードスニペットですが、慣れてくると独自のスニペットを追加したくなります。
例えば、ストアアプリのGridアプリケーションテンプレートではBindableBaseを継承したSampleDataCommonクラスがありますが、ここにプロパティを追加する場合、下記のような形式でプロパティを追加します。

private string _uniqueId = string.Empty;
public string UniqueId
{
get { return this._uniqueId; }
set { this.SetProperty(ref this._uniqueId, value); }
}


自分で新たにBindableBaseを継承したクラスを作成する場合、同様のプロパティを追加する必要がありますが、いちいち入力していくのもコピペして編集するのも、数が増えてくると面倒です。

そこで、自分で独自のスニペットを追加します。

まず、スニペット作成を簡単に行うため、VisualStudioの拡張機能をインストールします

Snippet Designer
http://visualstudiogallery.msdn.microsoft.com/B08B0375-139E-41D7-AF9B-FAEE50F68392

インストール後、VisualStudioを再起動します。

まず、スニペットにしたいコードを選択し、右クリックします。
上記拡張機能をインストールすると、「Export as Snippet」という項目がありますので選択します。

snippet4.png

選択すると、スニペットの編集画面になり、先ほど選択していたコードが表示された状態になります。
このままではコピペと同じ状態ですので、文字列の関連付けを行います。
関連付けしたい(置換したい)文字列を選択し、右クリック→「Make Replacement」を選択します。
snippet6.png


置換する文字列がハイライトされた状態になり、画面下部のReplacementsに項目が追加されました。
snippet7.png

あとは、「propfull」と同じようにショートカット名(ここではpropbind)を付けて保存すれば完了です。
snippet8.png


先ほどと同じようにクラススコープで「propbind」と入力して[Tab]を二回押下すると登録したスニペットが入力されます。

ビルド定義が削除できない!なんでや!

2013.01.16.Wed.23:21
TeamFoundationServiceでWindowsPhoneのプロジェクトがビルドできるようになったらしいという話を聞いて、ちょっと試してみようかなーと思い、昔ちょっと作ったプロジェクトにチームエクスプローラーからアクセスしたところ、当時も試したようで、WPBuildというビルド定義がすでにありました。

とりあえず、消してやり直そうとしたら、

要求された操作を実行できません。ページを更新して、再度実行してください。詳細: TF215032: Build definition \CameraRemote\WPBuild cannot be deleted because builds still exist for this definition. Delete all completed builds for this definition and try again.



とか言われます。

「build still exist for this definition.」とかいうので、「ビルドを表示」で確認してみますがありません。

deleteBuild.png


なんで!?なんで消せないの?!


A.日付フィルターが「今日」になってるから


日付フィルターを「指定なし」に変更すると、すべてのビルドが出てきます。

deleteBuild2.png

こいつを消してやれば、「WPBuild」も削除することができました。

めでたしめでたし。
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